時太郎のブログ

昭和58年生まれの独り言です

どっかでラジオが鳴っている

畳に酒が染み込んでいく

足の裏は暑いまま腕を瞼に押し付けて

欲しがる夜と今ある夜は違うのよ


コンピュータ音楽は人間そのもの

電気電気、電気。

俺の足の裏はまだ暑い

冷やしても冷やしても

うちからどんどん暑くなる

夜が終わりそうなころに足が冷めて

ようやく眠たくなるのだけれど

網戸の向こうの景色がミエル


漢字の書き順も

ギターのスケールも

5番目に付き合った女の名前も忘れちゃったけど

足の裏は暑い