時太郎のブログ

昭和58年生まれの独り言です

ドラムドラムドラマ

煙草を吸って煙を吐いてデニムの腿の褪せた色眺めながら金曜夜のラジオはナイター。気持ちに襖ぼんやりと光る外から見てるような気持ちでいるけど部屋の中。煙草を吸って煙を吐いて指に残った熱は行く宛のない衝動のよう。ラジオは鳴ってる部屋は明るい、それでも気持ちは静かな静かな夜の夜。洗濯機、ブザーが鳴って取り出して、溶け残った洗剤の粉がまるで誰かのようで切ない。溶けきらないのは誰のせい、溶け残ったのなんでだろう、綺麗にしたい気持ちと世界の不釣り合い、そんなに山盛り入れたって溶けきらないから、余った分は歩いた夜道に溶かしてしまおう。